こんにちは!「未来設計パパ」です。
娘が生後6ヶ月を迎え、いよいよ離乳食スタート!「子育ては次のステージへ進んだ!」と嬉しく思う反面、「毎日作るのは大変そう…」「栄養バランスは大丈夫?」と、不安になったり、やるべきことが急増してちょっと疲れていませんか?
妻の緊急入院で生後間もない頃に壮絶なワンオペ育児を経験し、現在は娘と妻の笑顔のために日々奮闘中の私ですが、特にこの生後6ヶ月〜1歳前は、夫婦で小さなイライラや不満が溜まりやすい時期だと痛感しています。
【実録1】出産準備は完璧だったはずが…帝王切開で妻を襲った想定外の産後トラブル
そこで本記事では、私たち夫婦が実践した「離乳食準備と進め方」について、特にパパが何をサポートすべきかという視点からまとめていきます。
私たちは「うたまるごはんのかんたんフリージング離乳食・幼児食」を参考に、休日に1週間分を作り置きする「時短・ストック型」で乗り切りました。
- なぜ夫婦で担当を分けるべきではないのか?
- 料理が苦手なパパでもできる離乳食作りデビューのすすめ
- 夫婦円満を維持するための合言葉
専門的な知識(一級建築士の勉強で培った合理的な思考)は役に立ちませんが、切実な実体験と合理的な思考に基づいた「未来設計パパ流」の離乳食攻略法が、あなたの家庭の笑顔につながれば嬉しいです。
1. 離乳食期の夫婦円満ルール:「よく作る人のリズムに徹底的に合わせる」が【黄金の合言葉】
1-1. 【最重要】夫婦の黄金の合言葉:基本は離乳食をよく作る方の[やり方・リズム]に徹底的に合わせる
子育てにおけるすべてのルーティン、特に離乳食や寝かしつけのやり方は、「主担当になっている方のリズム」に合わせるのが、夫婦円満と赤ちゃんにとって最善の策です。
私自身、産後の妻の入退院から夜間のみの実家生活を経て、生後2ヶ月頃からようやく3人での念願の生活がスタートしました。しかし、そこで私が基本としたのは、私がワンオペで培った経験と生活リズムを変えないことでした。妻はそこに無理なく合わせてもらったのです。
💡 実体験の教訓
赤ちゃんは、日々のお世話のやり方やリズム(抱っこの仕方、寝かしつけのタイミング、離乳食の進め方)を、最も長く接している主担当から無意識に学んでいます。
慣れたやり方を夫婦そろって踏襲しておくことが、赤ちゃんに安心感を与え、お世話をする側のストレスも最小限に抑える、最も合理的な方法なのです。
たとえパパが「もっと効率的なやり方があるのでは?」と感じたとしても、口出しせず、まずはママ(または主担当)のやり方を全面的に受け入れる。これが、この時期の夫婦間の小さな衝突を避けるための「黄金の合言葉」です。
1-2. なぜ担当を完全に分けない方が良いのか?(パパとママの生活実録)
設計の仕事をする者として、私は常にリスクヘッジを考えます。子育てにおいても同じです。離乳食や夜泣きの対応を完全に担当制にしてしまうのは、リスクが非常に高いと考えました。
もし、どちらか一方が体調不良になったら?急な出張が入ったら?その瞬間に、家庭の育児サイクルがストップしてしまうからです。
私たち夫婦の場合、私の一級建築士試験と、妻が夜中しっかり寝られないという切実な事情があったため、育児の担当時間を明確に分けました。
【実録】我が家のタイムスケジュール
| 時間帯 | 担当 | 役割・備考 |
|---|---|---|
| 夜間 (21時~9時) | パパ | 主に夜泣き・授乳(ミルク)対応。妻は別室で睡眠を確保。 |
| 9時~10時 | 共同時間 | 連絡事項の共有、朝食、午前の準備。 |
| 10時~16時 | ママ | 娘との活動メイン。パパは仕事・勉強に集中。 |
| 16時~21時 | 共同(夜食・お風呂) | パパが保育を担当し、妻は夕食(大人の)準備。お風呂は共同作業。 |
お互いが「今、相手が何をやっているか」「どれくらい大変か」を理解している方が、小さな不満が溜まりにくく、穏便に生活できます。
2. 私たちが採用した離乳食の基本方針:【うたまるごはん】と神ツールで時短と安心を両立!
2-1. なぜ「ストック型・フリージング離乳食」を選んだか
私たち夫婦は、平日の夜や朝に「今日は何を作ろう」「野菜を茹でて裏ごししなきゃ」と、献立や調理に追われるストレスを極限まで減らしたいと考えました。
特にワンオペ育児の経験から、**「ルーティン化と事前準備」**こそが、育児を円滑に進めるための「未来設計」だと確信しています。そこで採用したのが、「週末にまとめて作り置きし、冷凍ストックする」という方針です。
- 平日夜のストレス激減: 平日は冷凍庫から出して温めて盛り付けるだけ。所要時間はわずか数分です。この数分が、夕方のぐずりタイムや夜泣き対応の体力温存に直結します。
- 栄養バランスの安心感: 私たちは「うたまるごはんのかんたんフリージング離乳食・幼児食」を参考にしました。栄養士さんが考えたレシピを実践することで、「これで大丈夫かな?」という不安から解放されました。
- パパの参入障壁が低い: 週末の作り置きは「大量生産」になるため、パパは「野菜を切って茹でてブレンダーにかける」という単純な製造作業に集中できます。料理のセンスは一切不要です。
2-2. 準備は「ツール」が命!夫婦で揃えた神アイテムと活用術
「時間」は有限です。未来設計パパとして、私たちは常に**効率化(=時短)**を追求します。離乳食作りにおいても、優秀なツールへの投資は必須でした。
私たちが実際に使い、2歳手前の今でも現役で重宝している神アイテムはこちらです。
準備は「ツール」が命!夫婦で揃えた神アイテムと活用術
マルチスティックブレンダー2
**時短の最重要アイテム**。スティックとチョッパー(みじん切り器)が特に重宝。野菜を大量に茹でた後、これを使えば**裏ごし作業から解放**されます。ペースト作りから、今のみじん切りまで現役です。
リッチェル わけわけフリージング ブロックトレー
圧倒的な使いやすさ。**冷凍してもトレーにくっつきすぎず、必要な分だけカチッと取り出せる**のが最大のメリットです。お粥、野菜ペースト、だし汁など、容量違いを使い分け、冷凍庫を「離乳食工場」に変身させました。
ダイソー&セリアの離乳食小分けパック
**おかゆが食べられるようになったら大活躍**。フリージングトレーを卒業し、量が安定してきた頃に、安価で気軽に使えるこのパックに切り替えるのがおすすめです。
優秀なツールに頼ることで、離乳食作りを「夫婦の共同作業」に変え、主担当のママの負担を劇的に減らすことができます。
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3. 料理経験ゼロのパパでも即戦力になる「週末の役割分担」
3-1. パパの心得:料理中のママの時間は「休憩」ではなく「共同作業」
料理が苦手なパパも、離乳食作りには安心して飛び込んでください。私はひとり暮らしの頃から自炊経験があったため抵抗はありませんでしたが、世の中には「料理経験ゼロ」の男性も多く、離乳食作りへのハードルが高いと感じる方もいるでしょう。
安心してください。離乳食の作り方は、高性能ブレンダーとシンプルなレシピで十分にクリアできます。味付けもシンプルなものがほとんどです。
💡 料理が苦手なパパでもできる離乳食の基本的な工程
- 大きめでいいので野菜を切る。
- ブレンダーでこまかくする。
- フライパンで火を通して、調味料を加える。
- トレーやカップに小分けする。
しかし、今回私が一番伝えたいのは料理の技術ではなく、分担の考え方です。
最も危険な考え方は、「片方がキッチンに立っている間は、もう片方の休憩時間だ」という誤解です。
3-2. 料理中こそ全力で子育てを!「集中できる1時間」の価値
離乳食作り、特にストックを作る週末の調理時間は、非常に集中力が必要です。
- 赤ちゃんのおむつケア。
- 安全・衛生管理への配慮。
- 赤ちゃんが泣き始めたり、動けるようになってキッチンまで来てしまったりする事態への対応。
料理中にこれらの育児対応が入ると、作業はなかなか進まず、集中力を奪われ、計り知れないストレスになります。 妻と交代で夜食を作る私でさえ、「1時間でも集中させてくれることがどれだけありがたいか」を日々感じています。
【パパの役割】
ママが料理に集中している間は、「休憩」ではなく「全力の子育て」の共同作業時間です。
パパはキッチン以外の場所で、以下の役割を全力で担当しましょう。
- 隔離と集中サポート: ママが料理に集中できる環境を確保する。
- 見守り・お世話: 赤ちゃんのおむつ、安全、泣き止ませ対応をすべて引き受ける。
- 遊び・ふれあい: 赤ちゃんが退屈しないよう、この後の章で紹介する「ふれあい遊び」で関わる。
お互いの苦労や悩みが分からなくなるのを防ぐためにも、お互いのやっていることを理解しようと努力することが、家庭の軋みを防ぐための「未来設計」なのです。
4. 発達を促す「ふれあい遊び」と時間術:生後6ヶ月の発達の土台作り
4-1. 遊びのテーマ:体を動かす遊びが「発達の土台」になる
生後6ヶ月は、赤ちゃんの運動機能が大きく発達する、非常に重要な時期です。お座りが安定し始め、ハイハイへの準備に入るなど、できることが一気に増えます。
起きている時間も多くなり、「今日は何をしよう?」と、遊びのバリエーションを増やそうとネットやYouTubeを検索するパパ・ママも多いはずです(私も完全にそうでした!)。
この時期の遊びのテーマは、ずばり**「体を動かす遊び」**です。
【未来設計パパからのアドバイス】
運動遊びを通じて体幹(体の軸)を強化することが、安定したお座り、スムーズな寝返り、そして移動手段であるハイハイへと繋がる**「発達の土台」**になります。
また、お子さんが活発に動けるようになるにつれて、**安全対策(床のクッション、家具の角の保護、動線の確保)**が、私たちが仕事で(住宅の)安全対策を考えるのと同じくらい重要になります。遊びながら安全管理も意識しましょう。
4-2. 実践遊び①:お座り安定のための「体幹遊び」
お座りが安定し始めると、赤ちゃんの世界は一気に広がります。体幹を鍛え、安定感を高めるために、夫婦でできる具体的な遊びを取り入れましょう。
💡 料理が苦手なパパでもできる離乳食の基本的な工程
- 大きめでいいので野菜を切る。
- ブレンダーでこまかくする。
- フライパンで火を通して、調味料を加える。
- トレーやカップに小分けする。
4-3. 実践遊び②:ハイハイ準備のための「うつぶせ・足裏刺激」
寝返りが完成したら、次の目標は「ハイハイ」です。ハイハイは全身運動であり、空間認識能力を養ううえでも重要です。
【パパの本当の役割】
ママが料理に集中している間は、「休憩」ではなく**「全力の子育て」の共同作業時間**です。パパはキッチン以外の場所で、以下の役割を全力で担当しましょう。
- 1 **隔離と集中サポート:** ママが料理に集中できる環境を確保する。
- 2 **見守り・お世話:** 赤ちゃんのおむつ、安全、泣き止ませ対応をすべて引き受ける。
- 3 **遊び・ふれあい:** 赤ちゃんが退屈しないよう、この後の章で紹介する「ふれあい遊び」で関わる。
実践遊び①:お座り安定のための「体幹遊び」
膝の上での揺らし遊び
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目的と方法:
**体幹のバランス感覚を刺激**し、腹筋や背筋を使わせる。パパの膝に赤ちゃんを座らせ、ゆっくり前後に揺らしたり、飛行機のように高く持ち上げたりする。
-
パパの関わり方:
ママが休憩中の気分転換にもなるので、**積極的にハイテンションで担当**しましょう。
手遊び歌(全身)
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目的と方法:
手先を使う歌や、「高い高い」からのタッチなど、**体全体を使って音楽を楽しむ**。運動と聴覚の刺激を組み合わせることで、脳の発達も促します。
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パパの関わり方:
**バリエーションを増やすため**に、YouTubeで新しい手遊び歌を検索し、練習して娘に披露するのはパパの重要な役割です。
実践遊び②:ハイハイ準備のための「うつぶせ・足裏刺激」
うつぶせ遊び(タミータイム)
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目的と方法:
**背筋・首の力を強化**し、ハイハイのフォームを整える。カラフルなおもちゃで赤ちゃんの少し前に誘導し、**自力で進もうとする意欲**を引き出す。
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パパの関わり方:
離乳食の準備中など、**ママが目を離せない短時間**に、パパがうつぶせをさせて安全に見守る時間術を取り入れましょう。
足の裏のくすぐり遊び
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目的と方法:
足の裏を優しくくすぐったり、マッサージしたりする。**感覚刺激**は脳の発達を促します。また、くすぐり遊びは赤ちゃんにとって最高の**スキンシップと愛情表現**になります。
-
パパの関わり方:
**お風呂上がりや、寝かしつけ前のリラックスタイム**にパパが担当することで、娘との絆を深める「ふれあい時間」に変えましょう。
5. まとめ:家族の「未来設計」は、日々の離乳食から
48歳でのFIRE達成を目指す「未来設計パパ」として、資産形成や家づくりといった長期的な計画と同じくらい、日々の育児における計画と実行は大切だと感じています。
離乳食作りは、大変な作業に感じるかもしれませんが、子供の成長を一番近くで感じる貴重な時間であり、夫婦の絆を深めるチャンスでもあります。
- **「よく作る人のリズムに徹底的に合わせる」**という合言葉で、お互いを思いやりましょう。
- 時短ツールと週末の集中生産で、平日の負担を極限まで減らしましょう。
- 全力での子育てサポートで、料理中のパートナーを孤独にさせないようにしましょう。
お互いをねぎらい、感謝の気持ちを伝えることこそが、**家族全員の笑顔につながる「未来設計図」**を明るくする最も確かな方法です。一緒に頑張りましょう!


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